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生命の樹

GardenofEden.jpg罪と罰

生命の樹 (Tree of life) とは、エデンの園の中央に植えられた木を指します。生命の樹の実を食べると、神と同じ永遠の命を得るとされています。

神の教えに背いて、イブがアダムに食べさせたのは、リンゴの実(知恵の木の実)でした。二人がエデンの園を追放された理由は、神の教えに逆らったからだけではありません。もしその後、命の樹の実まで食べてしまうと、二人は、神の禁令を破った罪を背負ったまま永遠に生きなければならなくなります。

そうなる前に、神はアダムとイブをエデンの園から追放したのです。多くの解釈では、人は、神の罰を受けて(原罪を背負って)理想郷から追放されたと理解されていますが、むしろ、人が永遠の罪を背負うことがないように、その危険から遠ざけたと考えた方が賢明ではないでしょうか。

自分に似せて作った人を、神は愛し、大切にしているのです。



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HN:
noah auber
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
ハーブ栽培
自己紹介:

ドリス・デイのケセラセラという歌が、何故か良く口に出てきます。

「実現していない未来を心配しても仕方ない、なるようにしかならないのよ」っていうのが歌の骨子です。

嫌なことがあっても、それがなかったら今のこの幸せは手に入らなかったんだなって思えるようになってきました。